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| 赤江かふおの更新 2016/06/13(Mon)12:28 | 皆様、お久しぶりです。赤江かふおです。 約半年の間を置いての更新になります。 結論から先に申し上げますと、前回の個展への本来的な意味合いに対して場の理解が一切なかったことが判明し、 私本人にも表現をする人間としてのプライドというものが有りますので、会期中から距離を取らせていただいた形になりました。 これにつきましては、私自身の勉強不足のため、先方に対する説明が不足していたり、適切でなかったこともたくさんあります。 ですがそれについてはもう全てが終わったことですし、私は会期中に実際にそれがすぐに明確に判明し発言したことや、 あの表現方法になんの後悔もしていません。ですので、繰り返しますが、これは全てが終わったことになります。 お会いしに来ていただいた方には大変失礼いたしました。しかし、これが当時の私の至極まっとうだと考えた末での判断です。 どうかご理解ください。 さて、精神的にも体力的にも消耗した期間を修復すべく6ヶ月の休暇を経、その間には入籍や関東への転居も致しました。 私生活ともども、気持ちを新たになったところで、私の活動の基本的スタンスを今一度皆様にご理解いただければと、 改めて文章にさせていただきます。 まず、私がかつてより現在に至るまで持っている思想は 『既存の価値観の破壊と浄化、それぞれが己を持ちやすく、結果的に生きやすい社会を作りたい。』 という至極シンプルなものになります。 この”浄化”についての価値観は私のエゴイスティックな範囲も含みます。 それを私は良しとしています。 なぜならあくまで私は「表現をする者」であり、 受取り手にとっての「きっかけの一つ」でありたいからです。 私は常日頃より、ここには狂気がないことには何も起きないと思っています。 その為にこれまで、SMも経験して来た。 その為に、これまで展示活動や販売活動も、そしてショーも続けてきた。 それだけです。 そしてこの思想、概念も、おそらく今後の私の活動方向により、どんどんと進化していくと思っています。 第一に私が生きることを楽しみたい。 その連鎖反応で、友人が、知人が、まだ見ぬ他者が、純粋に「楽しい」と思える時間を作っていきたい。 かつての私には言葉が足りず、それを”救済”という一言におさめてきてしまいました。 内約は単純に心から楽しいと思える時間を、心から自身を開放しまた自信を持ち、楽になれる時間を作りたい。 ただそれだけのことです。 それだけのことに、狂気的でありたいんです。 つまるところ、根が非常にポジティブな思考で有ることを、この文章を通じて、少しでも理解いただければと思っています。 THEお楽しみモンスター 今年は、このTHEお楽しみモンスターの関係者で、今後どれだけ面白いことをおこしてやろうか、とじっくり考える期間にもなります。 今までやってきたことに何の後悔もなければ、すべて私自身は納得していることです。 迷惑をかけた友人に対しての謝罪やお世話になった、そして今後もお付き合い有る皆様への感謝が、納得です。 それが赤江かふおの更新、です。 今後も楽しみにしていてください。私は不滅です。 |
| 【個展案内】赤江かふおの世界〜それは仮面の世界…〜 2015/10/25(Sun)22:16 | ![]() 19:00〜23:30(L.O.23:00) 赤江かふおの世界〜それは、仮面の世界…〜開催 古の京の都より女がひとり 名は赤江かふお いつもにこにこと笑みをたたえては 酒場に現れ狂乱の宴を誘う その正体は あっちとこっちの間をゆらゆら彷徨う幽玄 「死に向く魂のみなさんよ どうぞ一度、あたしの顔を被り、この世の者でなくなりなさい おとこかおんなかわからぬ、うつわのひとつになりなさい。 まさかこの死に意味を見いだしたなら、生の価値もそれまででしょう。 壁を舞う夢幻の絵画の中に、ずっと閉じ込められて 狂喜乱舞、地獄の釜もぬくもり、骸が旨い、血も滋養 甘からず辛からず、旨からずこの世、忘れて遊び暮らしなさい」 気づくとすべてがどこかへ消えていて だれもいないしだれでもない ひとつの「なにか」になっている。 夢うつつのまま、ヴァニラマニアで時間を訪ねると、 なにやらブラックハートに『出る』らしい。 何処の誰とも解らぬ女が、いやもしかすると私が何かのショウをするらしい。 私は肉体が欲しい。自分で血肉が確認出来るからだが欲しいのだ。 面はからだを求め、夜の銀座の街を彷徨った。 ■PROFILE 赤江かふお 1985年 京都市出身在住。 自信の幼少期の原体験より現代美術、パフォーミングアート等を展開する。 2014年、ヴァニラ画廊にて個展開催。「赤江かふおの世界」 http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141124b.html 個展を機に、情報社会における自信のあり方や"救い"等をテーマにし、 今回は造形、演出作家、山下昇平氏 http://beansworks.co.jp/ とのコラボレーションにより仮面社会を基準に問いかける。 ■11月28日には銀座ブラックハートにて仮面を使用したパフォーマンスショーを開催。 Coming Soon!! ※展示をご覧になるにはドリンクをオーダーください。観覧だけのご利用はできません。 別途チャージ料金が必要になります。 詳しくはこちらをご確認下さい。 毎週(水)はレディスデー。ワンコイン500円で特別メニューが飲み放題です。 ■会場:ヴァニラマニア http://www.vanilla-mania.com/
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| 10月10日(土)映画「緊縛絵師の甘美なる宴」トークショーゲスト 2015/09/20(Sun)02:58 | 京都のギャラリー、グリーン&ガーデンさんにおいて開催される映画先行上映会「緊縛絵師の甘美なる宴」にて、監修、出演されている有末剛さんのトークショーへゲストとしてご招待いただき、対談させていただく事になりました。 普段から感じる現代日本のアートにおけるセクシュアルな表現と、自身もSM経験者であるためその視点を織り交ぜ、質問やトークをさせていただきたいと思っています。 是非お越し下さいませ。
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| 【露出情報】パロマンポルノ・ポスター展 by Gaku Azuma 第二部 →2/7〜15 2015/02/01(Sun)19:38 | パロマンポルノ・ポスター展 by Gaku Azuma 第二部2015年2月7日(土)〜15日(日)13:00〜19:00 昨年大好評で終了した『パロマンポルノ・ポスター展』の第二弾。 前回、90作品以上のポスターを制作し、ギャラリーに展示しきれないので第二部が決定。 10人の写真家によるロマンポルノ的写真を元に、奇才・東學がデザイン、タイトル、キャッチコピーを駆使し、架空の映画を創造。ロマンポルノをパロディした圧巻のポスター展。 その作品数は46タイトルを…、パロマンポルノポスターに魅了された方も、前回見逃した方も、ぜひご鑑賞ください。 入場料:500円 アートディレクター・コピー・デザイン:東學 × 写真(監督):中村趫 横山こうじ ホイキシュウ 坪口晄弋 武甕育子 八津谷泰三 Kim Dunstan Seal Pool 高田一樹 mune × モデル(女優):赤江かふお Candy Jane 奥田弥生 松岡由佳利 まどか 他豪華女優陣 http://winfo.exblog.jp/23543963/ ーーーー あけまして、2月でございます。個展後なんだかんだドタバタとしておりましたが、元気です。 さて、7日より北浜10ギャラリーで開催、鬼才東學先生のやかましいわ!!!連発ロマンポルノオマージュポスター展、パロマンポルノにて、架空の大人気女優赤江かふおの姿をご覧下さいませ。 私はラストに伺うつもりです。 昨年は色々と沢山の方に御手伝いいただき、ここまでやってくる事が出来ました。 個展に足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。 ヴァニラ画廊展示室Bは、上3mの場所に作品が置けるという特色があるのですが、 自分ではどうなるかと思いきや、3mの高さから自分の作品絡み下ろされて、ああ、 私は大きな物を造りたいし、1人よりも沢山の人に私を植え付けて勝手に派生させてもらいたい。 と、自分の事ながら大変感慨深い気持ちで1週間をすごしておりました。 帰京してから検索をかけましたら以下のような記事を拝読させていただきましたので、 こちらにも転載させていただきます。 ありがとうございます。 http://blog.zaq.ne.jp/metampo/article/995/ http://hallowsvictim.blog.fc2.com/blog-date-201411.html |
| 【個展案内】赤江かふおの世界 〜主観と客観の交差〜 2014/09/26(Fri)19:19 | ![]() ようこそ。ゆったりと腰を落ち着けて、 彼らをご覧ください。 何でしたら、少しお酒を飲んで、肩の力を抜いて。 彼らと目があったら、 じーっと見つめてあげてください。 「あなた」の気に入った「その子」のことを、 ちょっとだけ真剣に考えてあげて下さい。 いま、あなたは、それはそれは深い深い、 あなた自身の記憶の森にいます。 赤江かふお展「赤江かふおの世界」 〜主観と客観の交差〜 開場:銀座 ヴァニラ画廊 開期:2014年11月24日(月)〜29日(土) 幼少期より他者への攻撃、また切腹を主としたサディズム、マゾヒズムに関して強い興味を持ち、自慰的行為として絵やマンガの制作を始める。 2008年よりイラストレーターとして活動、また同時に本格的にSM業界の門を叩き、現在に至る。 2011年、「主観の延長上にある客観」をテーマに毎年個展を行う。 その際、絵画やデザインといった二次元的表現を元に、脚本、音声、バックアニメーションを自作し 自身の肉体を使い、パフォーミングアートを同時上演。 後日、パフォーミングアートのみが一定の評価を受け、月に1回程度、大阪、東京の会場を主に公演する事となった。 しかし、それと同時に、パフォーマー(演者)としての本人像と、脚本やアニメーションと言った演出家、また、 絵画作品の作者としての解離がみられるようになる。 今回ヴァニラ画廊で展示するにあたり、パフォーマーとしての自分、そしてその世界を構築する舞台映像を基軸として、 様々な絵画作品や立体作品等を同時に展開し、いびつに混ざり合う自己像や、体調のバイオリズムが万全でない際の、 完全に自己からすら解離しているような”せん妄”の世界、閲覧者の悪酔いすらを目的とし、自己愛の世界を、展示室全体を使用し炸裂させる。 28日、新作ライブを上演予定。 今年は2012年以来、東京での個展になります。 今回は銀座ヴァニラ画廊にて、のべ50点以上の展示、販売、 及びショー映像の上映、また28日には新作ショーを上演します。 勿論グッズ類も取り扱っていただいております。 赤江かふお本人は全日在廊予定となります。 是非よろしく御願いします。 |